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【新築カーテンのススメ】新築にフルオーダーカーテンを入れたさどぴよがカーテン設置費用と導入事例について解説してみた

建てる
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どもども!さどぴよです!


突然ですが、皆さんはマイホームを持つことについてどう考えていますか?

最近では、若い年齢層の方でも新築でマイホームを建てる方が増えていますよね!

私、さどぴよも25歳でハウスメーカーの一条工務店と契約し、26歳の時に夢のマイホーム生活をスタートさせています


こちらの記事で私が一条工務店のi-smartで家づくりをした理由を紹介しています!


さて、家づくりを検討している方の大きな悩みの1つとして、「全部でいくらお金がかかるのか」ということがあります。

それは「自分が決めた予算の中でどれだけ自分の希望をかなえられるか」と言い換えることができるかと思います。


そして、その決められた予算の中で家を作るべく、

  • オプションを選別して削っていく
  • 外構などの付帯工事の内容を見直す
  • 家そのものを小さくする

など、シビアにコストを削っていくこが家づくりだと思います。


さて、少し前置きが長くなってしまいましたが、家づくりの中で高い費用が掛かってくる部分として「カーテンの設置」がその1つに挙げられるかと思います。


私は一条工務店のi-smartで家づくりをしましたので、「ハニカムシェード」と呼ばれる日よけが標準設備でついてきました。

ハニカムシェードについてはこちらの記事で解説しているよ!


しかし、

  • 日中ハニカムシェードをあげたときの外からの視線を遮るため
  • 部屋の印象を変えるインテリアとしての役割のため
  • 数十年つかっても長持ちするカーテンをえらぶため

この3つの理由から「オーダーカーテン」を家に導入しました。


ぴよ彦
ぴよ彦

カーテンってホームセンターに売ってるものもあれば

高級なカーテンもあってお金がかかるイメージがあるぴよ。


さどぴよ
さどぴよ

たしかにカーテンはピンキリで

高級なもので全館フルオーダーすると

100万円をこえるものもあるね。


ぴよ彦
ぴよ彦

ぴよぴよ!!

それなら事前にどれくらいの費用が

カーテンにかかってくるか知っておきたいぴよ!


ということで、今回は新築にフルオーダーカーテンを入れたさどぴよが「カーテン設置費用とさどぴよの導入事例」について解説していきたいと思います!

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はじめに

まず、こちらが我が家の間取りです。

左側が1階、右側が2階となっています。

我が家は・・・

1階に6ヶ所

2階に12ヶ所

合計18ヶ所に窓があります。


そのうちカーテンを設置した窓はこちらです。

このように全部で12枚の窓に対してカーテンをつけています。(設置カーテンレール数は9本)


これを踏まえてカーテンの費用とさどぴよの家の導入事例について解説していきたいと思います!


カーテンの設置費用と導入事例

オーダーカーテンの設置費用:280,000円(税込)


ぴよ彦
ぴよ彦

28万円ぴよか!

やっぱりそれなりの値段がするぴよね~!


さどぴよ
さどぴよ

確かに一見「高い」と感じてしまうけど、

耐久性やデザインなど全体的に考えて

「妥当」な金額だなと感じているよ!


それでは導入したカーテンとその費用について詳しく解説していきます。

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リビング

金額80,000円
カーテン設置窓数3ヶ所
カーテンレール設置数2本
カーテンの種類シェードタイプ
設置したものカーテン・レースカーテン

リビングは住宅の顔といっても過言ではないスペースですので、一番こだわってカーテン選びをした部分です。

そんな我が家のリビングの窓がこちらです。


いかがでしょう。

そしてシェードタイプなのでこのようにカーテンがおりてきます。


カーテンを降ろすだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるこのカーテンは「とってもお気に入りです!」

さどぴよ
さどぴよ

家族や友人からの評判もとってもいいんだ!


リビングのカーテンのこだわりポイントは・・・

  • シェード型にして窓枠両サイドの「わしゃわしゃ」を解消
  • あえてレースカーテンを内側に設置して「おしゃれ感」を演出

主にこの2つです。


もう少し詳しく解説します。

「わしゃわしゃ」を解消する

「わしゃわしゃ」と言って通じるかわからないと思いながらもあえてこう表現させていただきましたが、こちらの写真がその「わしゃわしゃ」です。

これはなんの変哲もないリビングの写真ですが、両側に束ねているカーテンがかさばっており、テレビボードの前までかかっているのがわかりますね。


そうです、このかさばりによってスペースが取られてしまうのがとても嫌でした。


今度は我が家のカーテンをあげた状態の写真をご覧ください。

いかがでしょうか。

確かに上部にはかさばっているのですが、床近くはとてもすっきりしています。


また、カーテンそのものの重さが働くので、カーテンを降ろした際に「折り目が目立たない」というところがすっきりしていてスタイリッシュです。


このように「わしゃわしゃ」した感じをなくし、「スタイリッシュさ」を追求することにこだわりをもってカーテンを選びました。


レースを内側に設置する

今一度、「今住んでいる自宅のカーテン」を思い出してください。

おそらく、カーテンとレースが2枚ついていると思います。


ではカーテンとレースどちらが外側についているでしょうか。

おそらくほとんどのご家庭が外側にレースがついていると思います。


しかし、さどぴよの家はレースをあえて内側に設置しています。


今一度我が家のカーテンを見てみましょう。

このようにカーテンとレース両方を降ろした際に、「無地カーテンの上に模様がかかっている」ように見せているのがリビングカーテンの最大のこだわりポイントです。


さどぴよ
さどぴよ

カーテン屋さんもこういう設置の仕方はあまりしないから

参考になると言っていたよ!


このようにあえて内側にレースを設置して「おしゃれ感」を演出してみました!


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和室

金額60,000円
カーテン設置窓数1ヶ所
カーテンレール設置数1本
カーテンの種類ブラインドタイプ
設置したものカーテン・レースカーテン

基本的に我が家は2階に浴室を作るなど、

  • 1階は来客も使う「共有空間」
  • 2階は家族が過ごす「パーソナル空間」

というように区別していますので、1階は見た目重視・2階は最低限の機能性重視でカーテン選びをしています。

和室も宿泊客が寝泊まりするスペースですのでしっかりとこだわりを持ってカーテン選びをしました。


そんな我が家の和室のカーテンがこちらです。


いかがでしょう。

和室の雰囲気を際立たせる和風なテイストのブラインドを採用しました。


ブラインドというと、オフィスや学校に設置されているイメージが強いですが、家庭用のブラインドでおしゃれなものもたくさん販売されています。


こちらのブラインドは少し変わったブラインドで、上下2段式のブラインドになっています。

ですので・・・

このように半分は緑・半分は白という形で使用することもできます。


和室を作ろうとお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。

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主寝室と寝室2部屋

金額100,000円
(主寝室=60,000円)
(寝室20,000円×2部屋)
カーテン設置窓数8ヶ所(主寝室2枚・寝室3枚×2部屋)
カーテンレール設置数6ヶ所(各2ヶ所)
カーテンの種類カーテン
設置したものレースカーテン・カーテン
(寝室はレースのみ)

主寝室と寝室はまとめさせていただきました。

まとめた理由としては、

  • 主寝室・寝室は同じコンセプト(シンプル・イズ・ベスト)
  • 2階は機能重視
  • 同じ種類のものを導入した

この3つです。


ということで、まずは主寝室のカーテンです。

こちらは「遮光タイプ」のカーテンとなっています。

我が家では、ハニカムシェードを標準の断熱仕様を選択しましたので、朝日を遮ることができる遮光性の高いカーテンを選びました。


レースカーテンは「安い種類」のものから選びました。

正直、寝室のレースカーテンはお金をかけるところではないと感じます。

その分をリビングや和室に回したかったので、安いものを選択しています。


また、寝室のカーテンはレースカーテンだけを設置しています。

その理由は

  • 子どもの性別によって選ぶカーテンが異なるため
  • まとまった出費の節約

この2つです。

詳しく説明します。


子どもの性別によって選ぶカーテンが異なる

我が家にはまだ子どもがおりません。

ですので、当初は男女どちらの子どもができても使えるカーテンを設置しようかと思いました。

しかし、そうなるとシンプルなデザインであったり、子供部屋らしくないデザインになってしまうため困っていました。


そのような中、カーテン業者さんから

カーテンレールだけつけて、子どもができてからカーテンを買ってつけることもできる

というアドバイスをいただき、そのようにすることに決めました。


また、子どもの成長に合わせてカーテンのテイストも変えることになると思います。

小さいうちはオーダーカーテンでなくてもいいと判断しレースだけの設置にしました。


まとまった出費の節約のため

これが一番の理由です。

カーテンは高くても30万円以内と思っていたので、金額を収めるためにはカーテンの設置数を削る必要がありました。

そこで、まだ子どもがいないのであえてカーテンをつけないことで節約をしようと試みました。


これによって全体で4万円ほど安く仕上げることができました。


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まとめ

今回はカーテンの施工にかかった金額とさどぴよのカーテン導入事例について紹介させていただきました。


私は一条工務店で家づくりをしましたが、建築費用の見積もりの中にカーテン費用も概算で含まれている場合があるかと思います。

もし、そのカーテン設置費用の概算が10万円程度で計上されているようでしたら、

オーダーで作ったら10万円では全く足りない

ということに注意をしてくださいね。


さて、ここまで読んでくださった方は、

カーテンって結構な値段がかかる!

ということに気付いて頂けたかと思います。


このような高額な出費に対しては当たり前ですが、「できるだけ安く費用を抑えたい!」と思いますよね。

そんな方に、こちらのオーダーカーテンのネット販売専門店、「パーフェクトカーテン館」をおすすめします!

こちらの「パーフェクトスペース カーテン館」では、全国どこにお住まいでも「出張採寸サービス」を受けることができます!

さらに5000種類以上の品揃えの中から自分好みのデザインでオーダーカーテンを作ることができますよ!

例えばこのようなブラウンでシックなカーテンや・・・

こちらのような北欧テイストなカーテンもあります!

また、子供部屋にもぴったりな可愛らしいデザインのカーテンなど幅広いデザインが揃っていますよ!

これだけではなく、まだまだたくさんの種類のカーテンがありますので気になる方は一度ご覧ください!

もしも、

  • カーテンのことを忘れていた
  • 後からカーテンがあったほうがいいと感じてきた
  • 居間使っているカーテンから買い替えしたい

と思っている方はぜひ「パーフェクトスペースカーテン館」でカーテンをお探しください!

ほんじゃ!さどぴよでした!

この記事を書いた人

北海道在住のアラサーサラリーマンさどぴよです。
2019年3月▶一条工務店と契約
2020年1月▶マイホーム完成!
2020年6月▶当ブログ開設
家づくりで経験したことや「なるほど!」と感じたことを誰かの家づくりに役立てたい!そんな願いを込めて情報発信中!

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