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i-smartを検討している方必見! 半年生活して感じた追加してよかったオプション5選

建てる
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どもども! さどぴよです!

突然ですが、皆さんはマイホームについてどのように考えていますか?

最近は若い層でもマイホームを持ちたいと考えている方も多いのではないかと思います。


そのような中、私も25歳の時に「一条工務店のi-smart」で家づくりをスタートし、26歳の時に夢のマイホーム生活をスタートさせました!

私が一条工務店のi-smartを選んだ理由はこちらの記事で紹介しています!

こちらの記事でも紹介させていただいている通り、i-smartは標準設備が充実していますのでオプションが少なくてもハイクオリティな家づくりを行うことができます。


しかし、より快適な暮らしを実現するためには、オプションで住宅設備を追加する必要がありますよね。私もいくつかオプション設備を入れています。

そして生活を始めて半年が経った今、導入したオプションのあたり・はずれが少しずつ見えてきました。


そこで今回は、「これからi-smartで家づくりを検討している人に読んで欲しい、追加してよかったオプション5選」について徹底的に解説させて頂きます!

はじめに

まずはさどぴよが実際に導入したオプションが下の写真です。

おそらく、私が導入していないオプションの中にも秀逸なオプションがたくさんあると思います。今回はあくまでもさどぴよが導入したオプションの中で追加してよかったものについて紹介していきます。

各オプションには、「使い勝手の良さ・手入れのしやすさ・コスパの良さ・総合評価」についてそれぞれ5段階で評価をつけていますので参考にしてください。

1.タンクレストイレ「アラウーノ」  

  • 使い勝手 ★★★☆☆
  • お手入れ ★★★★★
  • 好コスパ ★★★☆☆ 
  • 総合評価 ★★★☆☆

Panasonic製品・アラウーノです!

トイレは標準仕様のタンク式トイレとオプションのタンクレスの2パターンから選べます。

導入理由

さどぴよの家は一階トイレにタンクレストイレを入れています。

タンクレストイレとはその名の通り水を貯めるタンクがないトイレなので見た目がスッキリしています。


また、アラウーノの特徴として、洗剤タンクが付属しているため水洗を流すたびに洗剤が出てきてきれいになるということがあります。

何よりも嬉しいのが、後ろの邪魔なタンクがないため掃除がとてもしやすいです。

「掃除がしやすい=家事負担が減る」 ということですから、

掃除が楽になる設備は積極的に入れたいと思い導入しました。

使ってみて気づいたポイント

実際に使ってみて、掃除などの手入れのしやすさは実感しています。

普通のタンク式トイレの掃除時間の3分の1の時間で掃除ができますよ。


ただし、タンクレスということなので、おそらく停電や断水の際には全く使えなくなります。

タンク式トイレであれば、タンク内に水が残っている限り水洗を流すことができるので、1階はタンクレス、2階はタンク式にするのがおすすめです。


アラウーノの洗剤タンクは使用頻度にもよりけりかと思いますが、さどぴよの家は大体半年でタンクがからになりました。説明書を見ると食器用洗剤で良さそうだったので、食器用洗剤を入れて問題なく使っています。

導入の際気をつけること

タンクレストイレはタンクがないので手洗いがついていません。

そのためタンクレストイレをつける場合はトイレ使用後の手洗場についても考えなければなりません。


また、先ほど述べた通り、タンクレストイレは断水時の使用ができないので、

全フロアのトイレをタンクレスにすることは防災観点上、あまりおすすめできません。

総合評価

★×3にしました。

手入れがしやすいというところが高ポイントですが、タンクレストイレ本体のオプション費用に加えて手洗場の増設が場合によっては必要となりますのでコスパがやや劣ると言った印象です。


ある程度トイレまわりの環境にお金をかけてもいいかなと思う方や、掃除による家事負担を少しでも減らしたいと考える方にはおすすめです!

2.洗面台

  • 使い勝手 ★★★★★
  • お手入れ ★★★★☆
  • 好コスパ ★★★☆☆
  • 総合評価 ★★★★★

こちらはタンクレストイレ用に設置したサブ洗面台です。

なので我が家には洗面台が二つあります。

i-smartのオプションには様々なタイプの洗面台があり、鏡の無い手洗用のものや鏡付きの一般的な賃貸アパートレベルの洗面台まで様々あります。

さどぴよはシャワー水栓のついた、鏡付きの洗面台を導入しています。

導入理由

まず一つがタンクレストイレの説明でも挙げさせていただいた通り、タンクレストイレを導入する際は手洗場まで考えなくてはなりません。そのため、必然的に手洗場の設置をする方向で設計を進めました。

また、鏡のある方・ない方のどちらかを選ぶ必要がありますが、1階トイレが玄関に面しているため、外で汚れたものを洗ったりできるようにシャワー付きの洗面台にした方が都合がいいと考えシャワー付きとなる鏡つきを選択しました。

使ってみて気づいたポイント

玄関先にシャワー付きの洗面台があると、汚れたものをすぐ洗うことができるのでとても便利です!

設計段階ではトイレ使用後の手洗いだけでなく、家に帰ってまず手洗いうがいができるようにということで玄関先に設置しましたが、むしろ汚れたものを洗うのに大活躍しています。


例えば、さどぴよの場合は車の洗車が趣味なので、毎週末天気が良ければ洗車をしますが、まともに車の拭き上げをすると10枚近く汚れたタオルが出てきますが、家に入ってすぐ洗面台で洗えます。

他にも外の作業で泥のついた服や靴下、さらには靴まで洗うことができます。


普段洗顔をしたり、歯磨きをしているメインの洗面台では汚れたものを洗いたくないという方はとても嬉しいオプションだと思います。

導入の際気をつけること

さどぴよの家は2階に浴槽を設置しています。したがってメインの洗面台や洗濯機も2階にあります。このような設計の特性も相まって1階の洗面台が効果を発揮しているのかなと思います。

逆に1階にメインの洗面台があるにもかかわらず、もう1台鏡付きの洗面台を玄関先に設置するのはナンセンスだと思います。

1階にメインの洗面台がある方は、逆に鏡付きでない手洗いだけをする小さめの手洗いを設置すれば十分だと思います。

鏡が付いているか・付いていないかで価格も変わってきます。

もし、タンクレストイレの導入を検討されていて手洗場の設置も必要な場合は、メイン洗面台の位置関係やトイレがどこに面しているかを考慮して決めましょう。

総合評価

★×5をつけさせてもらいました。

導入したオプションの中でも入れてよかったと思えるオプションの一つです。

しかし、これは

  • 2階に浴室・メイン洗面台がある
  • タンクレストイレが1階にある
  • 外作業で汚れた洗い物がよく出る

というさどぴよの家の特性・生活習慣にとても相性がいいからだと思います。

導入をお考えの方はメイン洗面台の位置関係や、サブ洗面台を設置した時にどのような使い方が想定できるかをイメージして導入を決めてくださいね!

3.パントリー取り止め→自在棚へ変更

  • 使い勝手 ★★★☆☆
  • お手入れ ★★★★☆
  • 好コスパ ★★★☆☆
  • 総合評価 ★★★★☆

キッチンまわりの標準設備、パントリーをあえて取り止めし自在棚に変更しました。

i-smartでは不要な標準仕様設備を取り止めすることができ、取り止めによって差額がオプション費用から差し引かれます。取り止めできることは営業マンも設計担当も意外と教えてくれないみたいですので覚えておくといいですよ!

ちなみにパントリーを自在棚に変更の場合は特に施工料金の差額はないようで、見積書には変更料金の記載はありませんでした!

導入理由

我が家はあまり広い家ではありませんので、キッチンまわりの収納は死活問題となっていました。家電収納付きのカップボードにできればよかったのですが、スペースや予算の関係で断念しました。

そうなると問題なのがゴミ箱を置くスペースが無いということでした。

最初は通路スペースに無理やり置くか冷蔵庫とカップボードの隙間に置けるものを探すという風に考えていました。

しかし、それはあまりにも狭すぎるということで考慮に考慮を重ねた結果、パントリーをやめて自在棚にすることでスペースを作り出すという方法に至りました。

使ってみて気づいたポイント

パントリーを使った訳では無いので正確な比較では無いですが、自在棚の方が収納量が多いと思われます。

その理由として、パントリーは収納カゴの高さを自由に変えることができないのに対し、自在棚は収納の高さを自由に変えることができ、奥行き一杯まで物を収納できるからです。

実際、自在棚に変更したことによってゴミ箱を置くスペースも確保でき、ホットプレートなどのサイズの大きな物もしっかりと収納できています。

おそらくパントリーのままでは収納ができていなかったと思います。

導入の際気をつけること

パントリーは扉がついているため中身が見えませんが、自在棚はあくまでただの棚ですので収納しているものが丸見えです。かなり生活感が出てしまいますし、しっかりと整頓していなければ見た目はかなり悪くなってしまいます。

ですので、目隠しのための工夫をすることが必要になります。

我が家はまだ収納物が丸見えな状態ですので、100均で突っ張り棒とカーテンを買って目隠しを作るための作戦を練っています。

総合評価

★×4としています!

やはり、「ゴミ箱問題」が解消できたことはとても良かったです!

その他にもホットプレートや大きめの土鍋、カセットコンロなどサイズの大きい物を収納するのにも対応できるほど頑丈な棚となっていますので使い勝手もいいです。

外からの見栄えの悪さを差し引いて総合評価は4としましたが、収納スペースを少しでも増やしたい方や、我が家と同じようにゴミ箱問題を抱えている方はぜひおすすめです!

4.IHクッキングヒーター

  • 使い勝手 ★★★★★
  • お手入れ ★★★★★
  • 好コスパ ★★★★☆
  • 総合評価 ★★★★☆

ラクッキンググリルと呼ばれる、Panasonic製のIHグリルです。

焼き魚はもちろん、様々な料理に対応する優れものです。

導入理由

設計担当の強力プッシュとインターネットでの情報を参考に導入を検討しました。

設計担当の方が独自にとったオプションの満足度では常に上位に食い込んでくるオプションとのことです。

設計の段階で、お金に余裕がありそうだったら入れてみようという話になったのですが、導入しても金額的には大丈夫そうだったので導入しました。

使ってみて気づいたこと

「楽」です。全てが楽です。

我が家では焼き魚の調理のために使用することが多いですが、冷凍していた魚を凍ったまま入れ、タイマーを合わせてスタートするだけです。あとは放っておくだけで焼き加減も抜群で出来上がります。

そして、調理だけでなく、後片付けも楽です。

一般的なグリルは、焦げ跡がなかなか取れなかったり臭いが取れないなど片付けが大変なイメージがありますよね。

しかし、ラクッキンググリルは水をつけておけば焦げ付きや油汚れも簡単に洗い落とすことができます。また臭いがつきにくいことも特徴です。

調理の簡単さに加え、片付けの簡単さも相まって使い勝手はとてもいいです。

導入してよかったなと思えるオプションの一つです。

導入の際気をつけること

これについては特に気をつけることはありません。

家のグリルをよく使うという方は是非入れて欲しいオプションです。

総合評価

★×4としています。

使い勝手の良さ・手入れのしやすさはダントツの性能です。しかしオプション費用が66,000円と標準設備が充実しているi-smartの中でも割と高い部類に入ってくるオプションだと思います。

価格の面も考慮して総合評価は★4としましたが、性能については文句のつけようがありません。

もし設計を進めていく中でお金に余裕がありそうであれば、是非ともおすすめしたいオプションですよ!

5.リビングのハニカムシェードを電動へ変更

  • 使い勝手 ★★★★★
  • お手入れ ★★★★★
  • 好コスパ ★★★★★
  • 総合評価 ★★★★★

我が家はリビングに大窓が3枚あります。

その3枚の窓を手動から電動リモコン式に変更しました。

変更は1箇所10,000円です。

導入理由

大窓のハニカムシェードは手動で上げ下ろしするのは重たくて負担になるのではないかという懸念から検討をしていました。

1箇所あたりの価格も10,000円ということで、リビングの3枚で30,000円と費用対効果も望めそうであったため導入に踏み切りました。

使ってみて気づいたこと

我が家に導入した全オプションの中で、「最も導入してよかった」と思えるオプションです。

断言します。リビングの大窓のハニカムシェードは電動にしてください。

皆さんにお聞きしますが、朝起きてすることはなんでしょうか。

カーテンを開けることは起きてすぐすることの一つですよね?

ハニカムシェードが下がったままの状態ですと朝日を取り込むことができませんので、ハニカムシェードも同時に開けることになると思います。

想像してみてください。

寝起きで大窓と同じサイズのハニカムシェードを手動で上げる大変さと言ったらきっと大変だということが容易に想像できますよね。

一方で、ハニカムシェードを電動にしたらどうでしょうか。

ボタンを押すだけで勝手に上がるんですよ!

毎日行う上げ下げの動作がボタン一つに置き換わるのであれば、数万円の出費は痛くも痒くもありません。

これは是非とも導入して頂きたいオプションです。

導入の際気をつけること

ハニカムシェードの電動リモコンは1つのリモコンで4箇所に対応できるようです。

我が家のハニカムシェードは3箇所をリモコンにしていますが、これ以上多いようですとリモコンが増えてしまったりするかもしれないです。

また、リビングの大窓だけでなく、もし吹き抜けに大きい窓を採用する予定の方はその部分も電動にすることをおすすめします。

基本的に大きくて上げ下ろしが大変になりそうなハニカムシェードは電動にしましょうね!

総合評価

堂々の★×5です!

i-smartを検討している方にオプションは何がおすすめかと聞かれたら真っ先に「ハニカムを電動」と答えます。

ボタン一つで「ウィーン」とハニカムシェードが上がっていく感触はたまりません。

もし、i-smartでの家づくりを検討されているのであれば、必ず導入してください。

さどぴよが保証します。絶対に導入して間違いありません。

まとめ

以上がさどぴよが追加してよかったと思えるオプション5選です。

どんなところに重点を置いてオプションを追加すればいいか迷ってしまいますが、

「家事負担を減らすために何を入れたらいいか」を重点に選ぶのが失敗しないコツだと思います。

様々なオプションでどれを追加したらいいか迷ってしまいがちですが、

今回紹介した5つのオプションを参考に、ご自身が実際に生活をしているところを想像しながら、楽しくマイホームづくりを進めていただければと思います。

ほんじゃ!さどぴよでした!

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