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i-smartを検討している方必見! 半年生活して感じた必要なかったオプション3選

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どもども! さどぴよです!

突然ですが、皆さんはマイホームについてどのように考えていますか?

最近は若い層でもマイホームを持ちたいと考えている方も多いのではないかと思います。

そのような中、私も25歳の時に「一条工務店のi-smart」で家づくりをスタートし、26歳の時に夢のマイホーム生活をスタートさせました!

私が数多くあるハウスメーカーの中から一条工務店のi-smartを選んだ理由はこちらの記事で紹介しています。

こちらの記事でも紹介させていただいている通り、i-smartは標準設備が充実していますのでオプションが少なくてもハイクオリティな家づくりを行うことができます。


しかし、より快適な暮らしを実現するためには、オプションで住宅設備を追加する必要がありますよね。私もいくつかオプション設備を入れています。

以前投稿させていただいた、こちらの記事ではさどぴよが「導入してよかった!」と感じる5つのオプションについて紹介させて頂きました。

i-smartは標準仕様設備が充実していますが、オプションで住宅設備をカスタマイズすることによって、より快適な生活を手に入れることができますよ!


しかし、よかったと感じるオプションがあるのに対して「これは導入しなくてもよかったかな」と思うオプションも当然あります。

そこで、今回は「i-smartで家づくりを検討している方に読んで欲しい、必要なかったオプション3つ」について紹介していきます!

はじめに

さどぴよが実際に導入したオプションが下の写真です。

私が導入したオプションはこれだけですが、このほかにも様々なオプションがありますのでどんなオプションを選択すればいいかと悩んでしまいますよね。

そこで、今回紹介する「必要なかった」と感じるオプションを参考に、ご自身の家づくりの参考にしていただければと思います。

各オプションには、導入してよかったと思うオプション5選と比較できるように「使い勝手の良さ・手入れのしやすさ・コスパの良さ・満足度」についてそれぞれ5段階で評価をつけていますので参考にしてください。

壁下地補強

  • 使い勝手 ★☆☆☆☆
  • お手入れ ★★★☆☆
  • 好コスパ ★★★★★ 
  • 総合評価 ★★☆☆☆

壁に大きめの棚やショーケースなどを取り付けしようと考えている方は壁の下地補強を考えなくてはなりません。

将来的に棚などの重量物を壁付で設置しようと考えている方は、下地補強もオプションでできるということを覚えておきましょう。

導入理由

さどぴよも玄関から進んでつきあたりの壁にショーケースを設置しようかと考えていたため、その部分の壁下地の補強を行いました。

営業担当からは、何か設置しそうな壁には補強を入れておいたほうがいいというアドバイスもあり、設計段階で棚の設置を考えていた玄関先の壁には入れようということで決定しました。

使ってみて気づいたポイント

設計段階では棚をつけたいと思っていた箇所も、実際に生活を始めてみると「ここにつけたら邪魔だな」などと考えが変わってしまうことがよくあると思います。

私も、来客が一番目につく場所に棚を設置したく壁補強を入れましたが、生活導線が狭くなってしまうことなどを理由にいまだに棚の設置はしていません。

ましてや最近ではディアウォールやラブリコといった壁に穴を開けずに棚を作ることができる製品もありますので、補強までする必要はなかったのではないかなと思っています。

もちろん、現在お使いの壁付の棚やショーケースがあり、それをつける場所をあらかじめ設計の中に入れているのであれば壁固定は必須となります。

あくまでも、まだ具体的な考えが固まっていないうちに壁補強までしなくていいのではないかなということで、必要なかったなと感じているものです。

導入の際気をつけること

前述の通り、「補強した壁に何を設置するのか」が明確になっていることが導入条件だといえます。

具体的な用途が固まっていない中でなんとなく1階の壁は全部補強するというような雑なやり方は絶対におすすめしません。

そもそも、設計の打ち合わせの段階で、壁に何かを設置したいという話にならなければ補強を進められることもありませんので、わざわざ補強を入れるものでもなかったなと思います。

総合評価

★×2としました。

やはり使用目的がはっきりしない場合は営業から勧められても入れる必要はないと思います。

基本的には補強を入れていない標準の壁でも額縁に入った写真や絵画を飾るくらいなら問題ないと思います。

大きめの棚やショーケースを設置したいと考えている方は、逆に壁の下地を補強することができますので覚えておくといいかもしれません。

けど、「1箇所1,200円」ってとっても安いと思います笑

ちゃんと考えて導入できればコスパのいいオプションだったないうことで、失敗というよりはもっと考えて導入すればよかったなと思うオプションでした。

天棚追加

  • 使い勝手 ★☆☆☆☆
  • お手入れ ★☆☆☆☆
  • 好コスパ ★★★☆☆
  • 総合評価 ★★☆☆☆

我が家には収納のスペースとして納戸のような部屋があります。

と言ってもエコキュートやヒートポンプを置いているスペースなのでパイプシャフト的な部屋を広めにとって収納に使っています。

この収納部屋にオプションで天棚の収納を追加しました。

導入理由

設計の担当者から、収納スペースとはいえ棚も何もないスペースだと床に物を置いてしまい、部屋の上部にデッドスペースができてしまうので天棚をつけた方がいいということで進められ導入しました。

使ってみて感じたポイント

非常に邪魔です。天棚とはいうもののクローゼットの中についているようなハンガーかけのパイプ付きで棚自体も奥行きがあり、棚に乗せたものが取りにくいなど使い勝手もよくなかったです。

これであればもういっそのことディアウォールやラブリコで壁一面に好みのサイズで収納を作ってしまった方が使い勝手も良かったなと思います。


この家に住み始めて半年たった頃に、この天棚は絶対に使わないだろうという見切りをつけて思い切って自力で外しました。

天棚の取り付けも、壁にビスで数カ所打たれているだけで後はコーキングのみでしたので、強度的にもあまりよくないなということも外してみてわかりました。

導入の際気をつけること

設計担当に勧められたからといって無理につけるものでもないと思います。

さどぴよも「あったら使うかな」程度の気持ちで導入しましたが、結局使い道も定まらぬまま取り外してしまいましたので・・・。

とりあえずつけて邪魔なら外せばいいというものでもありません。

外すとビス穴が残り、壁に穴が開いた状態になってしまうからです。

我が家の場合、幸いにして来客がわざわざ入る場所でもないので、コーキングで穴埋めをしていますが、新築に穴が開いていたら悲しいですよね。

ということで導入自体、あまり勧めません。

総合評価

★×2です。

棚のオプション料金は6,000円とそれほど高いわけでもないですが、6,000円あれば自分でホームセンターで板を好きなサイズにカットしてもらって自分で取り付けることもできると思います。

このような収納用の棚のオプションは実際に生活をしてみて始めて効果がわかる部分ですので、あえてオプションでは設置せずに数ヶ月生活してから欲しい箇所に欲しいサイズの棚を自分で設置するというのが一番合理的なように感じます。

深型食洗機

  • 使い勝手 ★★★☆☆
  • お手入れ ★★★★☆
  • 好コスパ ★★★☆☆ 
  • 総合評価 ★★★☆☆

標準仕様でも食洗機がついてきますが、オプションで深型を選択しました。

導入理由

ネットの情報でよく見かけたのが、標準の食洗機だとさえ箸が折れるという情報でした。

要するに食洗機の深さが足りないために、箸を縦に入れることができないということです。

同様に大きめのフライパンなども入らないということが考えられますね。

また、さどぴよがオプションを選ぶ際に重要視したのこと「家事負担を減らせる」ものを選ぶということでした。

食洗機が深型になることによって、一度に洗浄できる食器の量が増えることで、食器洗いが楽になるのではないかということで導入を決定しました。

使ってみて感じたポイント

標準仕様の食洗機を使ったわけではないので正確な比較ではありませんが、結論から言うと現在は食洗機と手洗いの兼用で食器洗いをしていますので標準でも深型でも大差はないと思います。

結局、深型にしても一度の食事ででた食器や調理器具を全て入れると言うのは難しいです。

賃貸時代より手洗いの量が減ったとはいえ、毎回食器の手洗いは必要ですので、それであれば別に深型でなく標準仕様の食洗機でもよかったのではないかなと思ってしまいます。


食洗機の性能自体はとても満足しています。汚れもしっかり落ちていますしメンテナンスの手間も少ないので手入れがしやすいです。

おそらく性能については標準も深型も同じですので、やはり標準でもよかったかもしれないと感じてしまいます。

導入の際気をつけること

深型食洗機の中に一度に入れられる食器の量はそれほど期待しない方がいいです。

おそらく標準仕様の食洗機と比べてもそれほど大きな収納量の差はないように思えます。

また、洗浄能力についてもおそらく変わりはないかと思います。

オプション料金は51,000円とオプションの中では高い方の部類かと思いますので、設計の打ち合わせを進めていく中でお金に余裕があれば変えるくらいの気持ちでいいと思います。

総合評価

★×3としています。

始めての食洗機だったので快適でとてもいいのですが、標準仕様の食洗機でもそれなりの性能を持っていることから費用対効果が少し薄いかなという印象です。

しかし、大きめのフライパンなどの調理器具を入れる際には深型にした効果が少しは出ているのかな?といところです。

結局のところは、手洗いとの兼用になることと標準でも食洗機がついているということから、オプションの優先度は高くないのかなということで★3つの評価としています。

まとめ

今回はさどぴよが必要なかったと感じたオプション3つを紹介させていただきました。

この3つの共通点は、「設計担当や営業担当の勧めを鵜呑みにしてあまり考えずに決めた物」といえます。

ですので、オプションを選ぶ際に一番大切なことは、「このオプションを導入したらどういう使い方ができるのか」を具体的にイメージすることだと思います。

マイホーム生活を始めた後の暮らしがどんな暮らしかを十分にイメージして、本当な必要なオプションを選びたいですよね。

もし、i-smartでの家づくりを考えていて、オプションをどうしようかと悩んでいるようでしたら、今回紹介した必要なかったオプションも参考にしていただき、失敗のないオプション選びをしたください!

ほんじゃ!さどぴよでした!

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