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ハニカムシェードは断熱か遮光か? 断熱と遮光の特徴についてまとめてみた

建てる
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どもども!さどぴよです!


突然ですが、皆さんはマイホームを持つことについてどう考えていますか?

最近では、若い年齢層の方でも新築でマイホームを建てる方が増えていますよね!

私、さどぴよも25歳でハウスメーカーの一条工務店と契約し、26歳の時に夢のマイホーム生活をスタートさせています。

こちらの記事で私が一条工務店のi-smartで家づくりをした理由を紹介しています!


さて、数あるハウスメーカーの中で、私と同じように一条工務店での家づくりをしようとお考えの方であれば一度は考えることの一つとして、

ハニカムシェードは「断熱」と「遮光」どっちがいいのか

ということがあるかと思います。


ぴよ彦
ぴよ彦

断熱は標準だけど数千円プラスすればより断熱性能の高い遮光ハニカムに変更できるぴよ。どっちにしようか迷うぴよ。


さどぴよ
さどぴよ

確かにどっちがいいか悩みどころだよね。

それぞれ特徴があるから自分の暮らしをイメージして選ぶといいよ!


ということで、今回は「断熱ハニカム・遮光ハニカムそれぞれの特徴」についてまとめていきます!

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はじめに

今回話題に挙げさせていただいた、「ハニカムシェード」がこちらになります。


ハニカムシェードとは、室内に差し込む外の光や外からの視線を遮るためのシェードの一種です。「ハニカム」とは「蜂の巣状の構造」を指す言葉で、この蜂の巣構造によって室内の断熱性を高める効果があります。

高い断熱性能を持ち味としている一条工務店のi-smartでは、このハニカムシェードを標準で設置することができます。


早速、「断熱と遮光のそれぞれの特徴」についてまとめていきます。

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断熱ハニカムと遮光ハニカムの特徴

断熱ハニカムと遮光ハニカムの特徴について解説していきます。

さどぴよの家は全てのハニカムを断熱にしていますので、遮光ハニカムについては使ってみた実感ではありません。

あくまでも一般論や営業マンの説明などを参考に私なりに特徴を考察したものということを踏まえてご覧ください。


断熱ハニカムの特徴

私がi-smartで半年間生活して感じた、断熱ハニカムの特徴はこちらです。

  • 日中の外からの視線を遮ることができる
  • ある程度の日差しは通す
  • 冬季期間は体感で分かるくらい断熱性能がある

さどぴよ
さどぴよ

まずは断熱ハニカムの3つの特徴について説明するよ!


外からの視線を遮ることができる

こちらはシェード本体の性能と言えます。

これが日中ハニカムシェードを下ろした状態を外から見た写真です。

いかがでしょう。家の中の様子が見えないようにしっかりと視界が遮られていますね。


ぴよ彦
ぴよ彦

シェードとしての機能を

しっかり果たしているぴよな!

このように日中の室内の目隠しとして効果を発揮してくれます。


ある程度の日差しは通す

ここが断熱と遮光の大きな違いと言えます。


先ほどの写真は外から撮影したものですが、今度は家の中から撮った写真をみてみましょう。

この写真を撮った時刻は午前7時ごろですが、やんわりと日差しが室内に入っているように見えますね。


このように、「完全に光を遮断せずに部屋の明かりを保ちつつ視線を遮る」ことができます。


ぴよ彦
ぴよ彦

日中は光を採り入れつつ

外からの目隠しになるぴよな!


冬季期間は体感で分かるくらい断熱性能がある

こちらは具体的なデータがあるわけではないですが、実際に生活をしてみて体感したことです。


さどぴよは北海道に住んでいますが、寒い日の朝ハニカムシェードを開けると冷たい空気が部屋の中に流れてきます。

ハニカムシェードがないとあの冷気が直接部屋に流れ込んできます。

それを考えるとハニカムシェードがあるのとないのとでは断熱性能が全く違うということを実感しました。


ぴよ彦
ぴよ彦

性能が高いことはわかったぴよ。

けど結局何が言いたいぴよか?


さどぴよ
さどぴよ

つまり、「断熱ハニカム」でも十分な断熱性能が得られるということだよ!

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遮光ハニカムの特徴

先ほどの前置きでもお話ししたように、さどぴよの家には遮光ハニカムは入れていません。

ですので、実際に使用してみた感想というわけではありません。

一般論での説明となってしまいますが、断熱と比較して遮光ハニカムは・・・

  • 外からの日差しをさらに遮る
  • 断熱性能がより高くなる

こちらの2点が特徴と言えるでしょう。


さどぴよ
さどぴよ

今度は遮光ハニカムの2つの特徴について説明するよ!

外からの日差しをさらに遮る

断熱のハニカムシェードは「視界を遮るもののある程度の光は通す」ということを説明しました。

それに対して、「遮光」というだけあって外からの光を完全に遮ります。


基本的に光を通さない構造のため、

  • 寝室に朝日が差し込むことを嫌う場合
  • 日中お休みをとっている場合

このような場合は寝室に導入すると「外の明るさに関係なく部屋を暗くする」ことができるのでメリットがあります。


しかし、居間や採光のための窓に遮光ハニカムをつけてしまうと「全く光が差し込まない」状態になるので、部屋が真っ暗になってしまうことが注意点です。


断熱性能がより高くなる

これは遮光ハニカムを選ぶメリットと言えます。


断熱性能が上がるということは少ない電力で室温を保つことができるので「光熱費の削減」につながると言えます。


また、遮光性が強いということで、夏の強い日差しを遮ることもできますので、夏場の室温上昇を抑えることにも機能すると言えます。


まとめ

ここまで、「断熱ハニカムと遮光ハニカム」のそれぞれの特徴について触れていきました。


断熱にするか、遮光にするか、どちらにするかを決めるポイントは・・・

  • 外の日差しをどれだけ遮断したいか
  • どこまで断熱性能を求めるか
  • 日中に睡眠などの休みをとる生活スタイルであるか

この3つと言えます。


  • 朝は日差しを受けて目覚めたい
  • やんわり日差しを採り入れつつ視線を遮りたい
  • 断熱性能は最低限でもいい

このような方は断熱ハニカムがおすすめです。

標準設備が全て高性能な一条工務店ですので、遮光より劣ると言えど断熱ハニカムでも圧倒的な断熱性能があると言っていいです。


一方で・・・

  • 寝ている間は日差しを完全に遮りたい
  • 日中にも休みをとる
  • 断熱性能には「徹底的にこだわりたい」

という方は遮光ハニカムがおすすめと言えるでしょう。


全館遮光ハニカムにするという選択肢もないことはないですが、「リビングなどの光を必要とする場所の窓」は最低でもレースカーテンはつけましょう。

とてもではありませんが、部屋が真っ暗になってしまう遮光ハニカムだけでは

  • 日中のリビングの明るさを保つ
  • 日中の外からの視線を遮る

この2つを両立することができません。


ぴよ彦
ぴよ彦

全館遮光にするのはいいけど、

カーテンのことは考えていなかったぴよ!

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ほんじゃ!さどぴよでした!


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