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床暖房のメリットとデメリットについて解説!|床暖房を検討している方が押さえたいポイント

建てる
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どもども!さどぴよです!


皆さんは「マイホームの新築計画」を進めていく中で

床暖房について

  • 床暖房が気になるからどのような設備なのか知りたい
  • 床暖房のメリット・デメリットを知ったうえで導入を検討したい

このように、暖房器具の1つである「床暖房」について興味を持っている方も多いのではないでしょうか。


床暖房は、「冷えを感じやすい足元から家を温めてくれる暖房設備」として家づくりを考えている人にとって、とても気になる住宅設備の一つと言えるでしょう。


私も家づくりを検討するうえで「床暖房」に大きな魅力を感じたため・・・


さどぴよ
さどぴよ

全館標準で床暖房を搭載することができる「一条工務店のi-smartⅡ」で家づくりを行いました!


今回は実際に床暖房の家で生活をしている私だからこそ感じることができる、「床暖房のメリットとデメリット」について解説していきたいと思います!


この記事のポイント

この記事では「床暖房のメリットとデメリット」について解説しています。

新築の計画中で「床暖房を採用したい」と考えている方は「メリットとデメリット」を確認した上で検討してみてくださいね!


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床暖房とはこんな設備

床暖房を簡単に一言で説明すると・・・

床を温めることによって部屋全体の空気の足元から温める暖房設備

このような設備と言えます。


ぴよ彦
ぴよ彦

名前の通りの設備ぴよな・・・

もう少し詳しく教えてほしいぴよ!


床暖房のしくみ

床暖房は、「床下に敷設した熱源によって床を温める設備」です。

温まった床から直接伝わる「伝道熱」と床から部屋全体へと広がる「輻射熱」ふくしゃねつによって室内を温めています。


一方でファンヒーターなどの暖房設備は高温に熱した空気を室内に流し込む「対流熱」によって室内を温めています。


「対流熱」によって室内を温めるファンヒーターなどと比べて、「伝道熱」「輻射熱」で部屋を暖める床暖房は「やわらかな暖かさ」を感じることができる設備となっています。


床暖房の種類

床暖房には床下に電気ヒーターを敷設する「電気式」と、床下に温水を流して温める「温水式」の大きく分けて2種類あります。


床暖房については、近年の傾向だと「温水式」の床暖が主流となっています。

その主な理由は・・・

安全面での理由


☞閉塞した面が高温になる恐れがある電気式に対して、温水式は「温水が循環している」ため、一か所が高温になりにくい


ランニングコストでの理由


☞一般的に電気式のほうが部屋の暖めることに時間がかかることに対して、温水式は電気式よりも「短い時間」で部屋を暖めることができるためランニングコストがかからない


私が家づくりを行った一条工務店のi-smartでも「温水式」の床暖房が採用されています。


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床暖房のメリットとデメリット

ここまで「床暖房」について簡単に説明をしてきました。

しかし、一番気になることは「使ってみて感じたメリットとデメリット」だと思います。


そこで、実際に床暖房が設置された家に生活している私が感じたメリットとデメリットを紹介したいと思います。


床暖房のメリット

床暖房のメリットはこちらです。

  • 家の中隅々まで暖かい
  • ムラなく室内を温めることができる
  • 暖房の電源を「ON・OFF」する手間がない
  • 暖房器具がないため障害物が減る

ぴよ彦
ぴよ彦

なるほど!

家全体がムラなく暖かいのは

とってもいいことだぴよ!


さどぴよ
さどぴよ

そうだね!

パネルヒーターやファンヒーターだと

ムラなく部屋を暖めるのは難しいかもね!


ということで、それぞれのメリットについて解説していきます。


【床暖メリット①】家の中隅々まで暖かい

1つ目のメリットが「家の中隅々まで暖かい」ということです。


先ほど「床暖房のしくみ」で説明した通り、床暖房は床を温めて発する「輻射熱」で部屋を暖めます。

冷たい空気がたまりやすい床から部屋全体を温めるため、家の中全体を温めることができます。


また、私が家づくりを行った一条工務店ではリビングや寝室はもちろんのこと、「玄関」「浴室」も床暖房を敷くことができます。

ですので、家の中全体を残すところなくやんわりと温めることができます。


これが1つ目の理由です。


【床暖メリット②】ムラなく室内を温めることができる

2つ目のメリットが「ムラなく室内を温めることができる」ということです。


ファンヒーターやエアコンは温風によって部屋を暖めるという構造から、どうしても暖気が届かない部分が出てきます。

また、温風が出るタイプの暖房器具だと、暖房の前に人が立ったり物を置いてしまうとそれが障害物となり室内に暖気が伝わりにくくなりますよね。


それに対して床暖房は床下にぎっしりと熱源が敷かれていますので、部屋内をムラなく温めることができます。


床暖房ならではの「どこに立っても同じように暖かい」ということは大きなメリットだといえます。


これが2つ目のメリットです。


【床暖メリット③】スイッチを「ON・OFF」する手間がない

3つ目のメリットが「スイッチのON・OFFをする手間がない」ということです。


厳密にいうと、冬になったらスイッチオン・冬が開けたらスイッチオフという作業はあります。

しかし、床暖房は基本的には「24時間運転したまま」使用します。


一般的に暖房は「一度下がってしまった室温を再度上昇させる電気代のほうが、24時間運転よりも高くなる」と言われています。

ですので、床暖房は1度スイッチをオンにしたら、シーズンが終わるまでは運転したままでいいのです。


もちろん、床暖房の温度設定やタイマー設定は必要不可欠です。

しかし、簡単な操作ですので慣れてしまえば何度も設定するものでもありません。


日頃の暖房設備の操作がないということは一つのメリットだといえます。


これが3つ目のメリットです。


【床暖メリット④】暖房器具がないため障害物が減る

4つ目のメリットは「暖房器具がないため障害物が減る」ということです。


足をぶつけてしまったり、窓際のスペースをとってしまったりと何かと邪魔になってしまうのが暖房器具だと思います。

部屋の中で場所をとってしまう暖房器具は一種の「障害物」といってもいいでしょう。


そういった面でいうと、床暖房は障害物となってしまうような暖房器具はありませんので室内をすっきりとすることができます。


ぴよ彦
ぴよ彦

「足をぶつけてけがをする」

ということもなくなるぴよ!


これが4つ目のメリットです。


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床暖房のデメリット

床暖房のメリットについて説明しましたが、当然「デメリット」も存在します。

実際に床暖房を採用しようとお考えの方はデメリットも確認した上で導入しましょう。


床暖房のデメリットはこちらです。

  • 故障時のメンテナンスが不安
  • 室外機から音が発生する
  • 運転開始直後から部屋が温まるまで時間がかかる

ぴよ彦
ぴよ彦

なるほど!

メンテナンスや音の問題があるぴよな!


さどぴよ
さどぴよ

そうなんだ。

音の問題は近隣の方にも迷惑をかけてしまうので

少し気を付けたいところだね・・・


ということでそれぞれのデメリットについても見てみましょう。


【床暖デメリット①】故障時のメンテナンスが不安

1つ目のデメリットが「故障時のメンテナンスが不安」なところです。


実際のところ、どのような暖房設備を導入したとしても経年の劣化による不良や故障はあり得る問題です。


しかし、床暖房の場合は熱源を床下をに張り巡らせているため、「故障の原因箇所が床下だった場合」には床をはがしての修繕作業になることが考えられます。


ですので当然、故障時の修理費用が床暖房のほうが高くなることが予測されます。


また、修理の際に設備業者だけでなく建築業者も絡んでくるため、修理に要する時間がかかってしまうことも考えられます。


このようなことから、故障時のメンテナンスについては不安があるといえます。


これが1つ目のデメリットです。


【床暖デメリット②】室外機から音が発生する

2つ目のデメリットが「室外機から音が発生する」ということです。


ぴよ彦
ぴよ彦

室外機からぴよか?

床暖房と関係があるぴよか?


さどぴよ
さどぴよ

実は床下を循環している温水は

「室外機を利用して」温めているんだ。

だから一番寒い夜間は循環水を温めるために

室外機が活発に運転するんだ。


ぴよ彦
ぴよ彦

なるほどぴよ!


ということで、床暖房を運転すると「循環水を温めるため」に室外機が連動し運転します。


私が住んでいるi-smartは気密性が高いため「外からの騒音」をシャットアウトする機能がとても高いため自分自身はあまり気になりません。


しかし、入居してすぐのころに室外機側のお隣様のご家庭から「夜間の室外機の音が気になる」とのご指摘を受けてしまったことも事実です。


ですので、音の問題については無視してはいけない項目の一つだと思います。


これが2つ目のデメリットです。


【床暖デメリット③】運転開始直後から部屋が温まるまで時間がかかる

3つめのデメリットが「運転開始直後から部屋が温まるまで時間がかかる」ことです。


床暖房は温風が出ないため、運転開始直後は「建物の躯体くたい」が温まるまでは部屋の中が寒く感じます。


私の場合、新居引き渡しが1月下旬だったため「入居後1週間くらい」は少し肌寒さを感じました。


ですので、本当に寒くなる時期よりも少しだけ早めに試運転を兼ねて床暖房を稼働し始める必要があります。


これが3つめのデメリットです。


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まとめ

今回は床暖房のメリットとデメリットについて解説しました。


冬の快適さを左右するものは間違いなく「暖房設備」です。


私は床暖房の家に住んでみて、「部屋の中すべてが暖かい」ことや「24時間常に暖かい」ということがとても気に入っています。


しかし、「長期的に使用したときのメンテナンス」については無視することができない部分ではあります。


床暖房の採用を考えている方は、今回紹介したメリット・デメリットを踏まえてじっくりと床暖房について検討してみてくださいね!




この記事をご覧になって「床暖房のおうちを作りたい!」と思った方は・・・

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今回の記事作成に当たって、ダイキンのホームページを参考にさせていただきました。

床暖房の仕組みについてさらに詳しく解説されていますので気になる方はこちらをチェックしてみてください!




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