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新築住宅の外構に最低限用意すべき3つの設備について解説してみた

建てる
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どもども!さどぴよです!


皆さんは、家づくりを進めていく中で

外構工事について・・・

  • 新居の外構に何を用意したらいいかわからない
  • 外構工事は最低限の費用に抑えたいがどこを削ればいいかわからない

このような悩みに直面していませんか?


私も家づくりを進めていく中で、「外構には何を用意すればいいか」が分からなかったため・・・


さどぴよ
さどぴよ

「外構工事を予算内に抑える」ために

どの設備を削っていいのかが

全然わからない・・・。


このように、とても頭を悩ませながら「外構設備選び」をしました。


そこで、今回は外構設備選びで悩んでいる方のために「新築住宅の外構に最低限用意すべきと感じた3つの設備」について解説していきます。


この記事のポイント


最低限「外構に用意したほうがいい3つの設備」がわかるので、外構工事費用を抑えるために「どの部分を削っていいのか」について知ることができます。


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外構に最低限用意する設備

外構に最低限用意しておきたい設備はこちらです。

  • アスファルト舗装
  • 物置
  • カーポート(車庫)

ぴよ彦
ぴよ彦

たったのこれだけでいいぴよか?

これだけで大丈夫か不安になるぴよな・・・

もちろん、この3つ以外にも外構業者さんは・・・

  • アスファルト舗装部分以外の砕石敷き
  • 土留め工事
  • 花壇造作
  • インターロッキング
  • よくわからん残土処理費用
  • ・・・etc

さどぴよ
さどぴよ

こんな感じでいろいろな工事を提案してくれるんだ。

その中でも最低限必要なものが最初に挙げた3つだと思うんだ!


というわけで、さっそくこの3つの設備(アスファルト・物置・カーポート)が「最低限用意するべきだ」と考える理由について解説していきます。


アスファルト舗装

まず一つ目が「アスファルト舗装」です。


アスファルト舗装をおすすめする理由はこちらです。

  • 雑草対策になる
  • 近隣からやってくる落ち葉対策になる
  • コンクリートやインターロッキングより割安

さどぴよ
さどぴよ

それぞれについて説明していくね!


雑草対策になる

1つ目の理由が「雑草対策」です。


さどぴよ
さどぴよ

家の周辺の土の部分は、放置していると

雑草が容赦ようしゃなく伸びるんだ。


少し想像してみてください。

せっかくのマイホーム生活をスタートしたにも関わらず、一歩外に出ると雑草が生い茂っている家が「理想の状態」といえるでしょうか。


おそらく、ほとんどの方が「せっかくの新築だし、外も綺麗に整備したい」と思うはずです。

しかし、容赦なく伸びる雑草を毎週末に手入れすることは「とても過酷な重労働」だと思います。


雑草問題の対応策がアスファルト舗装です。

アスファルトで地面を覆うことによって雑草が生えにくい環境を作ることです。


雑草の手入れが必要ないため簡単に景観を保つことができます。


これが1つ目の理由です。


落ち葉対策になる

2つ目の理由が「落ち葉対策」です。


ぴよ彦
ぴよ彦

大きな木を植える予定がないけど、

落ち葉の対策をするぴよか?


さどぴよ
さどぴよ

自分の家に樹木がなくても、

近隣の樹木からおちた葉っぱが飛んでくるんだ。


自分の敷地の中に飛んできた落ち葉は・・・

残念ながら、自分が植えた樹木の葉っぱでなくても敷地内に飛んできた葉っぱは敷地の所有者が処理しなければなりません!


落ち葉は乾燥しているので、土や砂利の上に落ちた枯葉を箒で集めると葉っぱが粉々になり、さらに周辺を汚してしまいます。


それに対して、地面をアスファルトで舗装することで飛んできた落ち葉が粉々にならずに箒で掃きとることができます。


これが2つ目の理由です。


コンクリートやインターロッキングより割安

3つ目の理由が「コンクリやインターロッキングと比べて割安で施工できる」ということです。


地面の舗装で、砂利とアスファルト以外に考えられる方法が、「コンクリート舗装」「インターロッキング舗装」です。


これらの施工方法よりもアスファルトが割安になる理由は、「施工が簡単である」ことが挙げられます。

アスファルト舗装は施工後1日程度放置しておけば、すぐに使用できる状態になります。


割安ですぐに使用が開始できるといった面で、アスファルト舗装はおすすめです。


これが3つ目の理由です。


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物置

用意したほうがいい2つ目の設備が「物置」です。


物置をお勧めする理由は1つです。なぜなら・・・

いくら屋内にたくさん収納があったとしても、屋外で使用するものは屋外に収納するべきだからです!


もう少し詳しく説明します。


屋外で使うものは屋外に収納する

「屋外で使うもの」といっても様々なものがありますが、代表的なものとして「車のタイヤ」があります。

タイヤはいくら何でも家の中で保管はしないですよね?


また、ほかにも

  • アウトドア用品
  • BBQ用品
  • 家庭菜園用品
  • DIY用品
  • ・・・etc

このように外に収納される可能性がある物はたくさんあります。

そういったことから物置を設置し、外に収納を作ることは大切なことだといえます。


もちろん、ビルトインガレージなど収納としての役割も持っているスペースを新築に計画している方は必須とまでは言いません。


これが、「物置」の設置をおすすめする理由です。


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カーポート(車庫)

用意したほうがいい3つ目の設備が「カーポート(車庫)」です。

先ほど話に挙がった「ビルトインガレージ」作る予定の方は不要です。


カーポート設置をおすすめする理由はこちらです。

  • 車をきれいに保つことができる
  • 降雪地帯は雪下ろしの必要がなくなる

さどぴよ
さどぴよ

詳しく解説していくよ!


車をきれいに保つことができる

1つ目の理由が「車をきれいに保つことができる」ということです。


屋根の下に車を駐車することができるため、

  • 雨や風
  • 鳥のフン

などによる汚れから車を守ることができます。


ただし、カーポートは基本的に壁がありませんので、「黄砂」などから車を守ることは難しいです。


全ての汚れから車を守りたいという方はガレージ型の車庫を設置するという選択肢もあります。

私はガレージは見た目が好きでなかったためカーポートを選びましたが、お好みで選ぶといいかと思います。


これが1つ目の理由です。


雪下ろしの必要がない

2つ目の理由が「車の雪下ろしをする必要がない」ということです。


これは、降雪地帯に限定した理由となります。


車の雪下ろしは「かなり面倒な作業」です。

この面倒な作業をなくすことができることはかなり「お金をかけるだけの価値」を感じます。


これが2つ目の理由です。


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まとめ

今回は「外構で最低限用意するべき3つの設備」について解説しました。


「外構工事」はどんな設備を用意すればいいのかわかりにくく、悩む部分が多いと思います。

ですので、今回紹介させていただいた、

  • アスファルト舗装
  • 物置
  • カーポート

この3つについては「最低限、押さえるようにする」ということを覚えておきましょう!


アスファルト舗装や物置・カーポートの設置にかかった実際の費用はこちらの記事で紹介しています!

こちらの記事もぜひ参考にしてください!


ほんじゃ!さどぴよでした!

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