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【2階にお風呂がある住宅】半年住んでみてわかった2階浴室のメリットとデメリットを詳しく解説してみた

建てる
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どもども!さどぴよです!


突然ですが、皆さんはマイホームを持つことについてどのように考えていますか?

最近では、若い年齢層の方でも新築でマイホームを持つ人が増えているように感じます。


私も25歳の時にハウスメーカーの一条工務店と契約し、26歳の時に夢のマイホーム生活をスタートさせました。

私が一条工務店を選んだ理由はこちらの記事で詳しく解説しています!


さて、家づくりを行う上で、最も家の個性が出るのは「家の間取り」と言えますよね。

私も家の間取りを考えるうえで「絶対に外せない5つのこだわり」がありました。

私が間取りを考えるうえでこだわったポイントについてはこちらの記事で紹介しています。

こちらの記事で紹介させていただいているこだわりのなかで、最も個性的といえるものが「2階に浴室がある」という部分だと思います。


私がお世話になった、ハウスメーカーの営業担当や設計担当の方も、「2階浴室はたまに見るけど年に1件か2件くらい」と言うレベルの珍しさです。

しかし、インターネットで「2階・浴室」と検索してみると、多くの導入例がヒットすることから意外と浴槽を2階に配置することを検討している人も一定数はいるように感じます。


そこで今回は2階に浴室がある家に半年間生活してみて感じたメリットとデメリットを徹底的に解説していきます!

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はじめに

さどぴよの家の間取りがこちらの写真になります。

左側が1階・右側が2階となります。

冒頭でも触れましたように、2階に浴室を配置しているのが分かりますね。


それでは早速、2階に浴室を配置することのメリットとデメリットについて解説していきます!

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2階浴室のメリット

メリット① 洗濯がスムーズにできる

一番のメリットともいえることが「洗濯をスムーズに行える」というところです。

こちらが我が家の洗濯物の家事動線です。

ご覧の通り、「洗う→干す→片付け」の家事動線が2階ですべて完結しています。


仮に1階に浴室があったとしたら洗濯機も付随して1階に配置されてしまいますので、洗った洗濯物を2階に運ぶという動作が増えてしまいます。


洗いたての水気を含んだ衣類はとても重たいですよね。

若くて体もバリバリ動く年齢の時は問題ないかと思いますが、重たいものを運ぶのが辛くなる年齢になったときに2階に浴槽を配置したメリットが大きくなるように思います。


「家事の負担が少なくなる」ということは生活の質を高めることにつながると思います。

洗濯物にかかる労力を少しでも軽減したいとお考えの方には2階浴槽はとってもおすすめです!

メリット② 来客時にお風呂あがりの姿を見せなくていい

2つ目のメリットが来客時にお風呂あがりの姿を見せなくていいということです。

こちらはどちらかというと女性向きなメリットと言えますね。


基本的に来客があった場合の対応は1階で行うかと思いますが、浴室が1階にあるとお風呂から上がって無防備な状態を来客に見せてしまうことになってしまいますよね。


そういった面から考えると、2階に浴槽を作るということは

  • 1階は来客が来たときも対応できる空間
  • 2階は家族空間

という形で空間を分けることができます。

来客にも気を遣わせることがないところがいいですね。


こちらが2つ目のメリットです。

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メリット③ 1階にスペースを作ることができる

3つ目のメリットが浴室・脱衣場がなくなった分、1階を広く使うことができるということです。

我が家の広さは「32.5坪」と決して広いわけではありません。

制限されたスペースの中でも、

  • 主寝室
  • 洋室×2
  • 和室
  • ウォークインクローゼット

これらの部屋は設計上外すことができないと考えていました。

この中で、一番のネックが和室でした。


和室は宿泊を伴う来客のための部屋として必要と考えていたのですが、どうしても和室は1階に作りたいということで、どのように空間を作り出すかが悩ましいところでした。

この空間の問題は浴室を2階へ移動することで解決することができました。


浴室と脱衣場・洗面所を全て2階へ移動したことによって、およそ5帖のスペースを1階に作ることができました。

5帖もあれば和室を作るためのスペースとしては十分です。

私の場合は和室を作るためのスペースとして考えていましたが、他にも

  • パントリー
  • 書斎

などなど、1階に作りたいけどスペースがないという部屋も浴室を2階に移動することでスペースを作り出すことができますね。

これが3つ目のメリットです。

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2階浴室のデメリット

デメリット① 結局宿泊客が2階浴槽を使う

1つ目のデメリットが宿泊客も2階の浴室を使うことです。

メリットの2で風呂上がりの姿を見せなくていいと述べましたが、そちらはあくまでも「宿泊を伴わない来客時」に発揮されるメリットと言えますね。

ですので、2階を完全に家族空間として1階・2階を分離することは難しいかもしれません。


我が家の場合、泊まりにくる人といえば親かかなり親しい友人くらいなので、2階に浴室があってもそこまで気を遣わせないかと思っていますので、それほど気にはしていません。

これが1つ目のデメリットです。


デメリット② 床が上がるor天井が下がる

2つ目のデメリットは「床が上がるor天井が下がる」です。

たまに見かける情報で「2階に浴室を作ると、脱衣場と浴室とで段差ができる」という情報があります。


段差ができてしまう理由は「排水などの配管を通すため」です。

1階に浴槽がある場合は床下の基礎部分に配管を設置することができますが、2階に浴槽がある場合は2階床と1階天井の間に配管を通すことになります。

しかし、普通の住宅ですと2階床と1階天井の間には配管を通すスペースはありませんので、浴室をかさ上げする必要があります。

ですので先ほどの写真のように段差ができてしまうのです。


ではさどぴよの家の浴室も段差ができてしまっているのでしょうか。

答えは「NO」です。

我が家では、浴室をかさ上げするのではなく1階の天井を下げることで配管スペースを作っています。

浴室の真下には和室が配置されていますが、和室スペースの天井だけ数十センチほど低く作られています。


以上のように2階に浴室を作ると段差ができたり、下の階の天井が低くなることを覚えておきましょう。

ちなみに、さどぴよの家は和室の天井が少し低いですが、普段の生活で気になったことは1度もありません。言わなければ誰もわからないレベルですので、段差ができるよりは天井を下げることを勧めます。

これが2つ目のデメリットです。

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まとめ

以上が2階に浴室を作って感じたメリットとデメリットです。


メリットとデメリットについて触れさせていただきましたが、私はメリットの方が圧倒的に大きいと思っています。

  • 1階にスペースを作り出したい
  • 洗濯にかかる労力を減らしたい

特にこのように考えている方にはとてもおすすめします。


これから家づくりを始めようと考えている方はぜひ2階浴室も参考にしてください!

ほんじゃ!さどぴよでした!

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